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2007/03/30

涙腺が弱くなった

最近グラビアアイドルの低年齢化が物議を醸してるみたいですね。
10歳以下もTバックとかはいちゃうんでしたっけ?
午前中から何22歳がTバックとか書いてるんだよ。頭沸いてるんじゃないか。

おじさん、おにいさんたちの建前→アイドルの自己表現、芸術性
おじさん、おにいさんたちの本音→ロリかわいいよロリ
グラビアアイドル(とその家族)の建前→自己表現、芸術性
グラビアアイドル(とその家族)の本音→金

と、ここまで汚く予想することもないか。
小難しいのは、グラビアをメディアとすると
メディアが乗せるメッセージが伝達されるということがあり、
これがメディアの発信側をグラビアアイドルとして、
それが自己表現や芸術性として発信されていても
受信側は性的対象になっちゃったりすると。
そういう難しさがあるんですよねぇ。

でも、ほしのあきはそろそろきついっていうか、
テレビで端々に見えるおばさんぽさがちょっと…と
僕も思ってしまいますので、グラビアって難しい世界だなと思う。
たぶん定年って20代だよね。

そんな僕はグラビアにはあまりどきどきしません。
たぶん、書いてある文章とかキャッチが、
編集部のおっちゃんが書いてあるのを想像したりして
ぜんぜんファンタジーに浸れないからなんだと思います。

というどうでも良い事を書いておいて話題転換。
僕は感動的なストーリーではあんまり泣けないんですよ。
泣くことはあるんですけど、テキストでは泣けない。
涙腺が刺激される条件として
・高音の女性ボーカル
・ストリングスとコーラスの荘厳なハーモニー
・ゲーム音楽のオーケストラ
このあたり?が視覚と聴覚両方から来ると
涙腺緩んできます。同じ趣味の人いないかなぁ。

最近そういう意味でかなり刺激してくるのが田中公平氏の曲みたいです。
サクラ大戦とかガオガイガーとか。
サクラ大戦3のオープニングとか
アニメもよく動いてるしアングルも熱いしすげーなーと思います。
ガイガイガーはファイナルの主題歌のほうが
コーラスが沢山入ってるから好きだお。
ロボットがガリガリ動いてる画面にストリングス+コーラスって反則だと思う。
たぶんこのよさを理解できない人が9割5分だと思うので、
どれくらい良いかを別の表現でたとえてみようと思う。

・シックなバー+ピアノとウッドベース
・ドラえもん映画+武田鉄也
・ヨーグルト+ブルーベリーソース
・焼肉食べ放題+ビールも飲み放題+ごはんお代わり自由
・幼馴染+両親は海外旅行中
・ツンデレ+縦ロール
・ムスカ様+バルス

こうですか!?わかりません!
あ、どうでもいいのですがサクラ大戦1(SS)は現在4話まで終了。
はじめっからアニメにすりゃいいと思った。操作するのめんどくさい。
説明書に主要スタッフが4人乗ってるんですよ。
・広井王子 ・あかほりさとる
・藤島康介 ・田中公平

全員おっちゃん、めがねorサングラス。
ここだけぜんぜん花組じゃない。

適当におおくりしました。


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コメント

ほしのあきは例外だよなー。
グラビアアイドルのアイドルたる要素(パイオツとかキャラとか)を
取り出して固めたような人だと思う。
だからなんか強烈なデフォルメみたいな感じがして、妙にマンガ的。
リアルじゃないというか。
(そうじゃなければあのキャラは許されない)
そのせいか、あんまりキュンキュンしない。

戸田恵梨香たんハァハァ

投稿: おみの | 2007/03/30 13:24

最後の一行がなければもう少しまじめに取り合ったのに…

ほしのあきはなんだろうねぇ、
でも確かにキャラを固めてあるのか。
リアルではないというか、リアルすぎるんじゃないのか?
普通のグラビアアイドルがファンタジーなわけだし、
キャラを固めすぎなくても素質でいける→普通のグラビア
キャラを固めない、素質もない→一般人
素質は売り切れたがキャラをがちがちに固めてフォロー→ほしのあき

…みたいな感じ?
キュンキュンってどんなかんじですか!

投稿: ksk | 2007/03/30 18:35

いや、グラビアアイドルはファンタジーじゃないと思う。
少なくとも週間少年~の類のグラビアはファンタジーじゃない。
いかにリアルに感じさせながら胸キュンさせるかがキモではないか。

キャラとかシチュエーションみたいな要素に工夫を凝らして
リアルを志向する(しかもそれは過剰なリアルになる)のがグラビア。
そのキャラとか何とかによってソフトに隠蔽される、たまらないアレやコレを暗黙のうちに読み取って
男性諸氏はその雑誌を手に取りレジに向かうってわけだ。
(ファンタジーなものももちろんあると思うけど、傾向として。。)

ほしのあきはそうじゃなくて、問答無用で
「パイオツだよ!!!(どどーん)」
って露骨に強調してるじゃないすか。
それがもうリアリティを失ってマンガ的なのさ。

で、いま2chのアイドル板見てきた。
マンガ化の極北が着エロだと思う。ここまで来ると下品…
ほしのあきはそっちに行くのをバラドル志向によって回避した、と。

>素質は売り切れたがキャラをがちがちに固めてフォロー→ほしのあき
これは同意。
生き残るにはマンガ的キャラをつくるか、脱ぐかしかなくて、前者を取って成功したのでは。
まだ売り切れちゃいないとは思うけどなー。

>キュンキュンってどんなかんじですか!
海綿体が…

投稿: おみの | 2007/04/02 00:55

漫画雑誌は普通に載せてるのがフィクションモノで、
フィクションはリアルではないから、
それに対してグラビアがリアルってことだろうか?

グラビアアイドルがリアルな存在なのに対して
グラビアページがファンタジーなのかな。
うーん…リアルを志向しているのは分かるんだけど、
そのモノ自体は虚構ではあるわけだから
それでいくとグラビア以外のすべてのファンタジーが
リアルを志向させることになるのではないだろうか。

どこかかみ合わないですかね。
パイオツは死語じゃないんですかね。
海綿体がキュンキュンだとなんかぶつけられた感があるよね。
ここはジョジョ風の「ズギャァーン!!!」で

投稿: ksk | 2007/04/02 09:21

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