移転のお知らせ
paper-viewの移転が完了しましたー。
今後はこちら、www.paper-view.netで運営していきます。
ここの古いブログは消さないで残しておきます。
ではでは、今後ともよろしくおねがいします!
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番組見てない人にはわけのわかんないことになるんだけど、
あの番組は面白い反面、ちょっと不幸なプロセスがある。
それは「笑ってない人の顔が映ってる」っつーこと。
無作為抽出されてるだろうし、好き嫌いがあるのはしょうがない。
結構よく出来たシステムだと思う。
不幸だと思うのは、エキストラ出演していた人が、
収録終わった後に自分が笑っていなかった放送を見て、
その上で自分が見ていた芸人を好きになれるか?
というところで。
好きになれる場合、笑ってなかった自分を否定しなきゃだし、
好きになれない場合、その芸人がつまらんのだと思うしかない。
そういう意味で、ちょっとあの無作為抽出は、
システムとしては秀逸なんだけど、ちょっと悲しいと思ってしまう。
あれに審査員として出てる人が
ほんとにガチ笑いではなく演出されたエキストラなら、
それはそれで望ましいかもしれないんだけど…
うーん。ううーん。
なんてなことを考えてしまうのだった。
やってることが面白いだけに、あの一点だけが引っかかってます。
近いうちにひっこしまーす。
ドメインとスペースは取得済みなので、
後は設定とデザインと整理を進めて、
ここから移動するつもりです。
思えば長いこと使ってきたなぁ。
これからはwordpress使用なので、
ちょっと感覚とかもかわってくるのかも。
ページのメイン構成はwikiを使うことにしてみました。
wiki+blogみたいな感じ。
ちょっと更新したいときに便利だなーとwikiをつかってて思ったので。
リンクの編集とかがらくちんそう。
ということで、終わったらここで移転先告知しまーす。
うーん、調子がでない。
試験が終わって小康状態で気が抜けてるんだろうか、
何かを作りたいという欲求はあるんだけど、
でもそれが形にならない。感動が薄いというか…。
たまにはこんなときもあるんだと思うけど。
夕日でも見に行くか。(笑)一人青春。
多分、現状一番自分の武器足りうるのは言葉だよね。
論述でも小説でも口頭でも何でもいいけれども。
その他に視覚っぽいことをちょっとやって、
音楽っぽいこともちょっとやって、
演出っぽいことをちょっとやって、
で、言葉だけではちょっと足りなくて…
普通(?)、足りないときに使うエネルギーは、
同じところに使うものなのかと思わなくもない。
例えば僕みたいに言葉で足りねえと思うのなら、
その言葉の分野の表現力を伸ばすべきだと思うんだけど、
そこで他の分野に目をつけてしまうのがよくないような気がする。
結果技術的には中途半端になりそうだというか。
刺激的ではあるんだけれど。
なんか、縛り追加して遊んでみるか?
ときめきメモリアルをプレイしてクリアしてみた。
サターン版が中古で72円だったことと、
Gの数人からプレイしろと言われたので(笑)
2日でクリアできました。お手軽だね。
最初は適当にやってたんだけど、
吹奏楽部に入ってみたことで片桐彩子と出会い、
じゃあ片桐狙いでいってみるかーってプレイしてたら
文化祭でグラディウスを合奏してたことから
片桐が俺の嫁だと確信。
以降、順調に片桐さんと親交を深め片桐エンドしました。
藤崎?誰それwwwwwwwwwww
以下断片的な感想
・美樹原は想像以上に邪魔い
・片桐さんのデレた時の目は少しどうかと思う
・吹奏楽部で根性が上がらないなんて…
・4人くらい遭遇すらしてないキャラがいる
・片桐さんカラオケイベントは顔以外はよい。
・片桐さんプラネタリウムイベントはとてもよい。
・片桐さんの水着センスはともかく発育はとてもよい。
・観覧車にイベントがないとか…
・ボンバーマンしまくり
・RPGイベントはもう少しどうにかしたかった
・体育祭イベントが難しかった
・もう告白するまでもなく付き合ってるだろこの2人は。3年とも初詣マンツーマンしやがって。
基本的にときメモは前提上もあり、卒業時に告白をまつんですが
サターン版はおまけ的に、自分から告白できるらしく。
で、その時に選んだ相手と仲が悪いと、
断られるどころかなじられるらしいです。
ドMの人にもおすすめ!!
いや、意外と面白いゲームだった。
笑えるし、魅せるところは魅せるし。
「ゲーム」だなぁ。すごく。
ペルソナの戦闘曲がかっこええ。
ペルソナは3からデザインの方向性がちょっと変わってて、
それまでどっちかっていうと女神転生みたいなドロドロした
雰囲気だったのに、一気にスタイリッシュな感じになった。
まさか戦闘のBGMにこんなにボーカル物を合わせられるとは
すごくびっくり。まだ3も4もプレイしてないけど、いつかやろう。
あ、ちなみに1と2は途中で投げました(笑
↓ペルソナ4戦闘曲
【ニコニコ動画】Reach Out To The Truth -First Battle-
↓ペルソナ3戦闘曲
【ニコニコ動画】Mass Destruction
いやーかっこいいなー!
ついにやりました。
ついに。
ぼくは。
……
グラードンを捕獲しました!!!!!
ぬあーまさか出来ると思わなかったよ。
13日に発売するポケモンスタプラを買うからってことで
ちょっとルビーを再開して、
で立ち止まってたのが対グラードン戦のとこ。
何十個とハイパーボール投げてやっとだよー。
いやー大変だった。
いつから積みゲーだったんだろうこれ。
とりあえずもう少し進めてみよう。
どっちにしても後々必要になるし。
あと、何をトチ狂ったかGBAプレイヤー
(ゲームキューブでGBAできるようにするやつ)
を注文してみました。僕はバカだと思います。
本を探して神保町へ。
雑誌のバックナンバーなんだけど、
ジャンルの問題か見つからなかった。
しかし初めてじっくり歩いたけどすごい街ですね。
なんていうか…パワーを感じたというか…
なんていうかこう…あったかいっていうか…
ごめん後半は違ったわ。
ほしい本は見つからなかったのでそのまま秋葉原まで歩く。
歩く途中には昔インターンした会社があるので、
ちらっと入り口を見てみたが会社がなかった(笑)
さて、移転か、吸収か、倒産か……
会社の名前が思い出せないので調べることすらできない。
秋葉原到着。交通博物館の建物ってまだそのまんまなんだね。
小さい頃なんどかいったので、ちょっと懐かしかった。
まずはブックオフへ。るろ剣の持ってないとこ購入。
そのあと書泉ブックタワーの方へ。
向かってる途中、目の前にちょっと怖い目のお兄さんと
連れ立って歩いてるメイドコスのお姉さんがいたんですが…
格好がすごかった。ノースリーブで、ミニスカートというか、
フィギュアの衣装みたいなパンツ見えるやつで、
往来であるく格好じゃなかった。何のプレイだ?
ブックタワーで先日mixiで教えてもらった本を思い出して購入。
アトリエの漫画続編ね。で、その後はヨドバシカメラへ。
しかしスパロボ新作発売前はデモのディスプレイ前に人が集まるよなぁ。
CDコーナーでついカッとなってサガフロ2のサントラを買い(オススメ!)、
さすがに疲れたので他の店にはよらずさっと帰宅。
するかと思いきや、自宅に戻る前に地元の店で
スタープラチナ予約してきた。久々にトレーナー復帰です。
練習時のモンハン勢には負けない新派閥作る!かも!
で、自宅帰ったんですが、スモッグにやられたのか
夜8時くらいから頭痛で横になってて何もできなかった。
るろ剣と逆裁やって過ごしましたとさ。
あー充実した土曜日だった!!(´;ω;`)ブワッ
wikipediaのヨッシーアイランドの項目に面白い記述を発見。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%AA_%E3%83%A8%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89
抜粋。
-----------------------------
縦横スクロール式のアクションゲームで、強制スクロール式のステージもいくつか存在する。プレイヤーはマリオを背負ったヨッシーを操作して、6ワールド×8ステージで構成される48ステージを順番にクリアしていく。前作とされている『スーパーマリオワールド』のようにマップ画面から順路を選択し、好みのステージから攻略を始めるということはできない。各ワールドとも4ステージ目(砦)は中ボス、8ステージ目(お城)は大ボスとの戦闘が待ち構えており、他にも特定の条件(後述)を満たすことでプレイできるスペシャルステージが1つずつ隠されている。マップ画面のBGMはエンヤのアルバム『メモリー・オブ・トゥリーズ』(The Memory of Trees ) 収録の2曲目「エニウェア・イズ」(Anywhere is )にすこし似ている。
-----------------------------
すこし似ている。
どうでもええがなwwwww
今度からインスパイアっぽいやつを見つけたら
すこし似ている。って書くことにするか。
http://diamond.jp/series/nippon/10021/
怖いのは「成功」=消費しまくり人生みたいに書かれてること。
お金を使ったり稼いだりする喜びは、
共通のものではなくて、「上の世代の人たちのモノ」
と考えるべきだと思う。
この文面ではどうしてもお金を使ってもらいたいらしいようにしか見えないし、
「お金を使う、稼ぐ」っていうことは、
自分の世代の豊かさではなく、
上の世代の豊かさを支えているように思えてならない。
あとデータも少し少ない。
この場合、1989年の20代と2008年の20代のデータに加えて
2008年の4.50代のデータもないと、
世代の問題なのか時代の問題なのか判らない。
それを分析しないで20代の消費問題に還元するのはどうなの。
お金まわしはお金が好きな世代がすればいいと思うよ。
ミニマムライフの幸せが他の世代より劣ってるかどうかは、
神のみぞ知る。
逆転裁判2(DS版)をやってるんだけど、
途中のセーブ時に鳴るジングルがどうも不安な音になってる。
1のDS版のときはそんなことなかったと思うのに…
なんだろう、和音のせいだろうか。
うーむ。
知らん人は知らんでもいい言葉に
死ぬ死ぬ詐欺ってのがあると思うんですが、
つまりは難病の治療に高額の料金がかかる場合に
その費用を募金の集金によってまかなおうという話において、
そのお金の用途が明確ではなかったことについて
反発が起こったために作られた言葉。
…なんだけど、最近はとりあえず難病治療の募金があると
すぐに死ぬ死ぬ詐欺って言葉を使うようになったね。
で、家族が最初に全財産を金に変えるとかしろ、
っていう言葉とかを書くようになっていくみたいね。
これは2ちゃんねる特有の話っぽいんだよなー。
多分、2ちゃんねるっていう場のアーキテクチャーが
そういう言説を通してるのね。
他人の人生に何らかの困難が起こったことを
情報として受け取った場合の反応を分類してみよう。
・他者の出来事を他者の内面から考える
→募金実施という行為についての是非
・他者の出来事を自分の内面から考える
→自分が募金活動を行うかどうか
・他者の出来事を自己及び他者の外面から考える
→自分以外の人がどう行動するか
2ちゃんねるは、この「自分の内面から考える」
という視点がすごく欠落しやすい。
これは2ちゃんねらがダメだっていう話ではなく、
この視点でコミュニケーションがしづらいっていう特性を
匿名性(というか、コテ批判)とスレッドフロート方式が
持っているっていうことなんだと思う。
つまり、話に参加するには「死ぬ死ぬ詐欺」の揶揄しか
参加方法がないのね。場の流れとかじゃなくて、
2ちゃんねるに参加する「自分」は、参加した瞬間に
「名無しさん」っていう自分以外になっちゃうから、
外面の話しかすることができない。
この特性を持ってると、読み込み/書き込みともに
内面の話に触れる回数が減るとともに、
「死ぬ死ぬ詐欺」揶揄的な意見を自分の中に
内面化してくプロセスが出ちゃうと思う。
いつのまにか2ちゃんねるの意見が自分と合致するのね。
実は「また死ぬ死ぬ詐欺かよ」と発言する行為自体は、
自分達の内面を省みないという点で、
彼らが想定してる「身を削っていない」募金活動者と
「状況に関わらず自分が他者の不幸を打開できる行動をする」
ということをしてない意味で同じレベルだったりするんだよね。
というわけで、死ぬ死ぬ詐欺とか簡単にいっちゃう人は、
実は死ぬ死ぬ詐欺をしてる人とそんなに違いがない、
っていうことを留意すると面白いかと思う。
募金がある状況に対して「募金しない」のは個人の行動だけど、
相手の行動を批判する文脈はすげーややっこしくなる。
募金って、別にしなきゃいけないものじゃないから、
批判しなきゃいいと思うんだけど、
募金しないと心が痛むから行為自体を批判しちゃうのだろうか?
やさしいなぁ。
ちょっとしたきっかけで家にあった
『プラスチック解体高校』(日本橋ヨヲコ/講談社)を読む。
いや、何度も読んでるんだけど。
読んでたらふっと頭をよぎった。
ストーリーがなんかケータイ小説っぽくね?という…
それでどうっていうわけじゃないんだけどさ(笑)
なんとなく思いついたので。
荒唐無稽な展開とか、極端な意見の大人とか、
存在感のない大人とか、性的描写とか、
死んだりなんかするところが。
ファンから怒られそうだな。(笑
古本屋で安く買えたので、思い切って全5冊購入。
今は亡きファミ通ブロスで連載していた
「マリーとエリーのアトリエ ザールブルグの錬金術士」越智善彦著。
「アトリエシリーズ」として出てるゲームのスピンアウト作品ですね。
漫画家さんはちょっと特徴的な表現をする人なので、
このノリについて行けないと大変かも。
この前はダビスタの漫画を書いてたんだけど、
それで慣れてたので僕はこっちも受け入れられたんですが。
話としてはエリーのゲーム後の話で、
マリーとエリーが二人で共同で工房やるよー、
という流れでキャラ総登場、
お年を召したリリーも出るという流れ。
基本的には画力もある人だし、コトバも暖かくて
いい漫画だと思います。うむ。
アトリエシリーズといえば、ファミ通PSあたりで、
オフィシャルのイラストレーターの山形伊左衛門さんが
書いてた漫画もあるんだけれど、あれはエリーの漫画だったね。
あれもそのうちどっかで見つけたい。
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