去年辺りから一度は見に行って見るかと思っていた同人誌即売会、
今まで色んな理由で行ってなかったのですが、ついに足を運んでみました
サンシャインクリエイション。FSAの雨宮さんとかが
出てたらしいのでご挨拶にって事と、社会勉強市場調査色々。
まぁ、いっぺんくらい行ってみるべって感じです。
ちなみに、条件的に非常に微妙だったので、ギリギリまでkskの心は
揺れておりました。どのくらいギリギリかというと当日の午前中くらいまで。
そのギリギリ区間に、よりによって素人の女性に「一緒に行かないか」と声をかける
なんて事までしてました。結局自分から「お願い断って」とお願いする
なんとも奇妙な会話になったのですがこの判断は結局正しかったと
自分なりに解釈します。
というわけで、無事ご挨拶も終了、適当にぐるぐる物色。
この過程で上段の事を確信したんですがうーん、
うーんやっぱり不思議な場所だ。どこかなじめないような、惹かれないような。
やっぱりプロかプロじゃないかというところで自分も少し線引きをしてしまうのかも。
どっちにしても、表紙を見る限りではあんまり惹かれないんですがー……
表紙を凝視するほど近づけないチキンな自分もありきで。
でもカタログ(注:入場チケットを兼ねた会場案内図みたいなもの。ブ厚かった。)
見る限りだとすっごく、いわゆる今の絵ーな女性キャラが
多い感じは否めなくて、こういうところがやっぱり忌避される
部分なのかとか思ったり、会場を歩く人たちを見るとやっぱりどこか
内向的(これはかなり乱暴な気が自分でもするし、強風でぼさぼさになった
自分の髪では多分他の人とあんまかわんないかも。
そもそも基本的なルックスも低いし。)
な感じはなんとなくあったような。それも自分のイメージとかに
操作されてる部分はあるかも。でもまぁ、こんな言い方は
アレかもしれないけれど、今日はいつもより池袋の黒髪率は高かったと思う。
もうちょい色々考えてみる余地がありそう。
自分はここで自己実現するのかしないのか。
他にどーいう市場があるのか、そもそも何を自己実現したいのか。
その後打ち上げになぜか参加させてもらいつつ、色々お話。
なんとなく、小説は書けるのかと聞かれると反射的に「かけません」と
答えちゃうらしい。つーのはなんとなく小説って、昔あれほどキーボード
乱打しておきながらも自分の分野じゃない気がするような。
多分、中学生~高校生くらいで自分の頭の中のアートみたいなのが
まだまだちっぽけで、絵か音楽か文章か、みたいな弱っちい
カテゴリわけしかできなかったときに、絵も音楽もできない自分が
たまたま表現する欲求を吐き出すのが文章だったんだろーと自己分析。
最近は他にも色々やりかたがあるんだなぁ、なんて思うようになったりして、
壁紙作ったり、たまに小さな文章だったりこーいう場でのネタだったり、
キャンドルナイト参加(今日は二日目)だったりするのかな…
でもどの分野に関しても実力不足なのは否めないような、
そんな気もあり、各分野で頑張ってらっしゃる皆様と直に会うと
やっぱりこーいう疑問を自分に投げかけざるを得ない。と、思う。
こういう流動的なゆるゆるしたのが自分の生き方なのかしら、とも。
重いな今日は。
他に今日思ったこととしては、もうちょい髪の毛で遊ぼう、染めよ。
そろそろ制汗剤の季節だ、とか。
本日お世話になった皆さんには突然の来訪で大変ご迷惑を
おかけしたと思います。この場を借りてお礼させていただきます。
貴重な時間をありがとうございました。
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